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【CBASE U 公開講座】ウェブセミナー開催のお知らせ

経営人事としての戦略的サーベイ活用講座【全5回】

株式会社シーベースではHRテクノロジーを中心とした人材開発論・組織開発論を学びたい社会人向けの公開講座「CBASE U」を発足し、様々な講座を開催しております。

今回、10月21日より、CBASE U公開講座として『経営人事としての戦略的サーベイ活用講座』を開催します。

テクノロジーがもたらすビジネス構造の変化、広がり続ける多様化への対応、コロナがもたらしたニューノーマルへの適応。我々のビジネスを取り巻く環境は目まぐるしく変化をしています。誰も正解を知らないビジネス環境の中で、変化に適応しながら新しい価値を生み出させる組織開発、人材開発を人事は求められています。

経営人事、戦略人事など様々な言葉で表現されますが、HRビジネスパートナーとして経営陣と同じ視点にたって、人事側面から企業の進むべき道を定め、事業成長を実現するプロフェッショナルが求められています。

特に近年キーワードとして挙げられているのが「エンゲージメント」、「タレントマネジメント」「HRテック」になります。この3つの単語に「HRBP」を加えた4つのキーワードはそれぞれどういう関係になるのでしょうか。

「エンゲージメント」、「タレントマネジメント」はHRBPに求められている主要な目的になります。
エンゲージメントは社員一人ひとりが会社の理念や価値観に共感し、主体的にその実現に貢献したいと思う気持ちをいかに実現するかが問われており、タレントマネジメントは企業の鍵となる人材をいかに採用、配置、登用していくかが問われています。

「HRテック」はデータドリブンな経営が求められる今の時代において、様々な人事情報をデータ化して活用をするための手段・ツールになります。このデータについても2種類あり、客観的データと主観的データがあります。客観的データとはスキル・資格や昇給率、離職率などになりますり。主観的データは「社員の認識や想い」「周囲からの評判」などになります。

先ほどの主要な目的に照らし合わせると、エンゲージメントを考える上では「社員の認識や想い」が重要であり、タレントマネジメントを考える上では「周囲からの評判」が重要になります。この把握をする術が”サーベイ”になります。

「HRサーベイ」を使いこなすことは、経営に示唆を与えるHRBPとして、必須のスキルになります。
今回は全5回にわたり、ニューノーマル時代に経営トップに示唆を与える経営人事になるための組織サーベイのあり方について講座を開催いたします。

参加は各回ごとにお申込みになりますが、全5回ご参加をいただくことも可能ですし、ご興味のある回のみでのご参加も可能です。

各回を予約する

全5回 開催日一覧

■10月21日 (水) 11:00~12:00 こちらのウェブセミナーは終了いたしました。ご参加いただき誠にありがとうございました。
【第1回 】ポストコロナの人材・組織開発 ~ サーベイ活用の新たな文脈
  • トピック1:ポスト・コロナの雇用はジョブ型に向かうのか?
  • トピック2:何が社員を会社につなぐのか?
  • トピック3:人材開発部門の役割はどう変わるのか?
■11月 5日 (木) 13:00~14:00
【第2回 】人材像・組織像を描き直す ~ サーベイ項目の設計手法
  • トピック1:エンゲージメントを測定するとはどういうことか?
  • トピック2:組織サーベイ項目と360度フィードバック項目の関係とは?
  • トピック3:実際にどのような手順でサーベイ項目を設計するか?
■11月 18日 (水) 11:00~12:00
【第3回 】人材開発・組織開発課題を可視化する ~数値データの分析・活用手法
  • トピック1:データからどう問題・課題を特定するのか?
  • トピック2:行動変容につながるデータをどう作るのか?
  • トピック3:さまざまな統計手法・ツールをどう活用するか?
■12月 2日 (水) 11:00~12:00
【第4回 】社員の声を可視化する ~ テキストデータの分析・活用手法
  • トピック1:有益な声や意見、提案をいかにして引き出すか?
  • トピック2:テキストデータをExcelでいかに分析するか?
  • トピック3:テキストマイニングツールをどう活用するか?
■12月 15日 (火) 11:00~12:00
【第5回 】組織にフィードバック文化を定着させる ~ 効果的なフィードバック手法
  • トピック1:(情)結果を心から受け入れてもらうコツとは?
  • トピック2:(知)行動変容を引き出すフィードバックの仕方とは?
  • トピック3:(意)行動変容を組織に定着させるためにすべきこととは?

※本セミナーは全5回ございますが、各回のみでもご参加いただけます。

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講師紹介
半蔵門オフィス 代表
南雲 道朋

東京大学法学部卒、日系大手電気通信メーカーのソフトウェア開発企画部門に勤務後、外資系コンサルティング会社にて現場再生のコンサルティングに従事。
1998年以降、マーサージャパン、HRアドバンテージ、トランストラクチャなどにおいて人事・組織に関するコンサルティングや関連するウェブソリューション開発をリード。その経験の総まとめのために、2018年に半蔵門オフィスを設立。
著書に『多元的ネットワーク社会の組織と人事』、『チームを活性化し人材を育てる360度フィードバック』など。情報処理学会会員。

第1回は「ポストコロナの人材・組織開発 ~サーベイ活用の新たな文脈」と題して開催をいたします。

ポストコロナ時代はテレワークの常態化が進みますが、底流で進むテクノロジーによる産業構造の変化とあわさることで日本型組織マネジメントが大きな岐路に立たされます。グローバルスタンダードなジョブテンプレートの登場、ジョブ型雇用への移行圧力などが働きます。その時組織に何が起こるのでしょうか?経営人事として経営者にどのような提言をしていけばいいでしょうか?

また雇用の流動化が進み、価値観や働き方の多様化が進む中で企業と個人の関係性も大きな岐路に立たされます。多様化は組織に遠心力を与え、組織をまとめるマネジメント難易度は格段にあがります。事業競争の根幹である組織力をどのように高めればいいでしょうか?

変化する社会の中で、自社の競争力を高めるために、経営人事はどのような役割を担っていくべきでしょうか?

ミッションを中心に掲げる組織開発とはどのような考えでしょうか?
タレントマネジメント、多様な人材活用はどのように進めればいいでしょうか。

第1回は経営人事として各企業の組織変革を進め上で念頭に置かないといけない社会の変化について考察をしていきたいと思います。

トピック1:ポスト・コロナの雇用はジョブ型に向かうのか?
トピック2:何が社員を会社につなぐのか?
トピック3:人材開発部門の役割はどう変わるのか?

について考えていきたいと思います。

セミナー内では皆さまから寄せられる質問にもお答えしできるだけインタラクティブにできればと考えています。是非ご参加ください。

主催:半蔵門オフィス×株式会社シーベース
参加可能人数:各回50人
参加費:無料

ご参加を希望される方は以下申込フォームへ必要事項をご記入の上、お申込みください。
お申込み後、参加URLをお送りさせていただきます。
※本セミナーはZoomを使用したウェブセミナーです※

経営人事としての戦略的サーベイ活用講座
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※本セミナーは全5回ございますが、各回のみでもご参加いただけます。