なぜ、360度フィードバックは“やりっぱなし”で終わるのか? ― 成功と失敗を分ける「設計の盲点」を、現場事例で読み解く

人的資本経営や管理職育成への関心が高まる中、360度フィードバックを導入・継続する企業は増えています。
一方で、実施後の現場では、
「対象者の行動変容につながっている実感がない」
「レポート返却後、現場任せになっている」
「施策としてやっただけで終わっている」
と感じる人事・育成担当者の方は少なくありません。
360度フィードバックは、結果を可視化するだけでは十分ではありません。
本人が結果をどう受け止め、どのように内省を深め、上司や周囲とどう対話し、行動化・習慣化までつなげていくか。
こうした“フィードバック後の設計”がなければ、施策は“やりっぱなし”になりやすくなります。
本セミナーでは、現場コンサルタントが登壇し、現場事例をもとにしたパネルディスカッション形式で、成功と失敗を分ける「設計の盲点」を読み解きます。
当日は、質疑応答やチャットを通じてご質問も受け付けます。
具体的なお悩みや、自社の状況に照らした疑問をお持ちの方は、ぜひこの機会をご活用ください。