なぜ、360度フィードバックは“やりっぱなし”で終わるのか? ― 成功と失敗を分ける「設計の盲点」を、現場事例で読み解く

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2026.05.28[木] 12:00〜13:00

人的資本経営や管理職育成への関心が高まる中、360度フィードバックを導入・継続する企業は増えています。
一方で、実施後の現場では、
「対象者の行動変容につながっている実感がない」
「レポート返却後、現場任せになっている」
「施策としてやっただけで終わっている」
と感じる人事・育成担当者の方は少なくありません。

360度フィードバックは、結果を可視化するだけでは十分ではありません。
本人が結果をどう受け止め、どのように内省を深め、上司や周囲とどう対話し、行動化・習慣化までつなげていくか。

こうした“フィードバック後の設計”がなければ、施策は“やりっぱなし”になりやすくなります。

本セミナーでは、現場コンサルタントが登壇し、現場事例をもとにしたパネルディスカッション形式で、成功と失敗を分ける「設計の盲点」を読み解きます。

当日は、質疑応答やチャットを通じてご質問も受け付けます。
具体的なお悩みや、自社の状況に照らした疑問をお持ちの方は、ぜひこの機会をご活用ください。

対象となる方
・人事企画/人材開発/組織開発のご担当者
・360度フィードバックを実施しているが、行動変容につながっていないと感じる方
・管理職育成や人材開発施策の設計に関わる方
・レポート返却後のフォローや研修設計を見直したい方
セミナー内容
1.360度フィードバックが“やりっぱなし”になる背景
2.設計が機能しなかったケースから読み解く、見落とされがちな盲点
3.変化につながったケースに見る、内省と行動化への導線設計
4.個別コーチングが機能するケースと設計判断
5.質疑応答
※内容は一部変更となる可能性があります。
詳細情報
  • 日時: 2026.05.28[Thu] 12:00-13:00
  • 主催:株式会社シーベース
  • 参加可能人数:30名
  • 参加費:無料
セミナー講師

長光 将志

株式会社シーベース コンサルタント

首都大学東京都市教養学部卒業後、大手ホテル運営会社に入社。その後オーダーメイドの研修会社でのコンサルティング営業経験を経て、シーベースに参画。1社1社の想い・らしさを大切にしたアプローチで人材開発・組織開発の支援をおこなう。


菊地 優作

株式会社シーベース コンサルタント

オクラホマシティ大学大学院終了後、日系、英国系の人材育成と組織開発の会社にてマネジャーとして勤務。事前のコンサルティングからワークショップの実施、事後の報告そして今後に向けたご提案までお客様と伴走するコンサルティング業務をおこなう。

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