菊地 優作
株式会社シーベース コンサルタント
オクラホマシティ大学大学院終了後、日系、英国系の人材育成と組織開発の会社にてマネジャーとして勤務。事前のコンサルティングからワークショップの実施、事後の報告そして今後に向けたご提案までお客様と伴走するコンサルティング業務をおこなう。
結果を眺めるサーベイから、次の打ち手を決めるサーベイへ。
エンゲージメントサーベイを実施し、組織ごとの状態は見えている。
それでも、現場ごとの次の打ち手が決まらない。
その理由の多くは、組織状態は把握できても、管理職のどの行動が関係しているのか、どの支援が必要なのかまで具体化できていないことにあります。
とくに大企業では、拠点・部門ごとに組織の背景が異なります。同じ低スコアに見えても、必要なのは「部門間連携」かもしれませんし、「意思決定への参加」や「承認・フィードバック」かもしれません。全社一律の施策だけでは、現場の課題と支援が結びつかないことがあります。
本セミナーでは、エンゲージメントサーベイの結果を、具体的な次の打ち手につなげる方法をお伝えします。
サーベイで見えた組織の状態と、360度フィードバックで捉えた管理職の行動を照らし合わせ、責任者へのヒアリングも踏まえながら、組織ごとに必要な支援をどう設計するのか。実際の事例をもとに、その進め方をご紹介します。
当日は、質疑応答やチャットを通じてご質問も受け付けます。
具体的なお悩みや、自社の状況に照らした疑問をお持ちの方は、ぜひこの機会をご活用ください。
菊地 優作
株式会社シーベース コンサルタント
オクラホマシティ大学大学院終了後、日系、英国系の人材育成と組織開発の会社にてマネジャーとして勤務。事前のコンサルティングからワークショップの実施、事後の報告そして今後に向けたご提案までお客様と伴走するコンサルティング業務をおこなう。